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NPO法人 ecology&eco-lives信州

「災害に負けない集落づくり」防災マップ作成事業

長野市・芋井地区の「災害に負けない集落づくり」防災マップ作成事業ですが、
昨年度に引き続き長野県・地域発元気づくり支援金事業に採択されました。
本年度は8集落の防災マップづくりを進めて行きます。マルチコプターを使った本事業。

今年度も頑張って行きます。

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  • 2016年5月19日 11:53 PM

木島平村のサシバ達

木島平村のサシバ達も順調に営巣を続けています。
水田にもちらほら水が張り、トノサマガエルもようやく出てくる季節となりました。調査中、近くの水田で甘ゲルをアマガエルを捕まえていました。

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  • 2016年5月13日 11:56 PM

木島平村サシバ報告

木島平村で実施している、サシバの調査も本格化してきました。今年は積雪が少なく、どうなるか心配していましたが、4月末までにほぼ抱卵を始めていました。サシバが巣立つまで、あと2ヶ月程度ですが、今年は例年以上に力を入れていきたいと思います。
また、7月3日にサシバの観察会を兼ねたイベントを開催致します。また、詳細が決まりましたらご報告させて頂きます。

  • 2016年5月3日 12:03 AM

芋井地区の集落オリジナルの防災マップ

芋井地区の集落オリジナルの防災マップ。
1年間掛けてきた事業が形になりました。
あとは集落の方々に配布するだけです。
やはり、形になると感無量です。来年度も引き続き、事業を継続する予定です。

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  • 2016年3月16日 12:24 AM

住民参加型の新たな防災・減災対策の提案

近年、地球温暖化による海水温の上昇から台風が強力な勢力のまま、日本に上陸することが多くなっています。また、それに伴う不安定な大気が、何十年、何百年に一度といった豪雨災害を引き起こしています。気象予報も北信・中信・東信・南信といったように大きな地域ごとの予報のため、現在のような局地的な豪雨にはすぐに対応が出来ない状です。短期間に100mmを超す雨量が降る可能性がある現状の中で、自治体の避難指示を待っているだけではなく、もっと小さな単位の組織(地区単位)の中で自分たちの住んでいる地区の地形や植生、地質を把握し、大雨などの際にどういった災害・被害が起こり得るか、事前に把握することが大切であると考えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA昨年、11月に起こりました長野県北部地震では、家屋の損害はありましたが、人が亡くなることはありませんでした。これは、地域住民のコミュニティー能力の高さを発揮致しました。今回の住民参加型の防災・減災対策に向けての取り組みは、研究者や自治体のみでなく、地域住民の方々に参加し頂き、、住んでいる場所はどういった場所であるのか「現状把握」するための第一歩になればと考えています。

私達、NPO法人ecology&eco-lives信州(EES)では従来の現地踏査だけではなく、マルチコプターによる空からの撮影(静止画・動画)で状況把握を正確に精査し、地区ごとにおける防災マップの作成を目指しています。

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  • 2015年2月4日 11:05 PM
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